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CFD初トレード 

昨日、CFDじっくり勉強しよう・・と書きましたが、ブログに投稿直後、原油のチャートを見ていたら、騰げの勢いが強く、当日高値をブレークアウトしてきたので、思わずエントリしてしまいました。

小額ですが、CFD初トレードで、ビギナーズラックです。(^^)

20090120cfd.jpg

原油はUSドルベースなので、決済した結果、証拠金残高は変化なしで、利益分は、USドルのまま残高に計上されるようです。(今日見たら、キャッシュポジションとして円ベースの利益分が追加されていました)

円転するまで、利益分をドルベースで保持するということになるので、為替リスクは、差益分にしかかからないということですね。

現物株を現地通貨で買う場合は、両替した分の為替リスクを背負うので、差益分にしか為替リスクが発生しないのは大きなメリットというか、リスク減少要素です。

やっぱり、実際に試してみて分かる発見もありますね。

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CMCの Markets-pro 使ってみた 

CMCの取引ツール、Markets-pro に少し触ってみました。

CFDは基本的に短期投資のツールにしかなりえなさそうなことが分かってきたので、「世界各国の株式を一つの口座で」というのは、CFD業者の単なる売り文句でしかない気がしてきましたが、それにしても、この銘柄一覧を初めて目にすると結構壮観ですね。どこから見ればいいのやら。。。

cfdmeigara1.jpg

世界各国の個別株、指数、先物、債券、コモディティなどがみてとれますが、「ロング取引のみ」という表示があり、ショートができない個別株も存在するようです。

先物の中には、「VOL Index Futures」というのがあります。これはVIX指数、いわゆる恐怖指数。こんなのも取引できてしまうようです。

cfdmeigara2.jpg

香港株はご覧の通り。当然のように英語表記で、普段見慣れた漢字表記はなく、銘柄コードもないので、ちょっととまどいますね。。

で、香港株や、指数先物、金、原油、プラチナなどのチャートを眺めていたのですが、プラチナのチャートがこれ↓

platinum.jpg

原油は基本的に24時間取引可能ですが、プラチナは毎日21時~2時位までということで、ちょうど寝る頃市場も閉まるので取り組みやすい・・?と思ってみてみたのですが、めちゃくちゃ窓を開けてますね。。他のコモディティが動いているので、取引時間が短い分、ギャップアップ、ダウンが激しいみたいです。これでは、持ち越すのは厳しそう。。

ということで、CFDはやっぱりデイトレ主体で、一般サラリーマンの兼業投資家にとっては、FXで十分なのかとも思ったり。

FXは24時間取引可能なので、ギャップも基本的にないし、流動性もあり、業者の競争のおかげでスプレッドも小さい、当然手数料は無料だしと。

CFDやるなら、会社帰ってきてからリアルタイムに取引可能なNYダウか原油あたりで、後は、バブル、暴落時の「いざというときのためのツール」なのかな・・と思ったりもしています。

まぁ、「CFD元年」という業者の言葉?に踊らされないよう、ゆっくり勉強してみます。



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新春特別CFDセミナー参加 

CFD口座を開いたものの、平日は仕事で忙しく、ほとんど取引ツールに触れていないのですが、昨日、CMC Markets 主催の「新春特別CFDセミナー」に参加してきました。

ゲストスピーカーは、Win invest Japan の杉田勝さん。今週のSPA!の投資ページにも登場していました。

CFD取引の案内の話しでは、特に目新しいことはありませんでしたが、現状、CMCの口座でトレードしている人のトレード対象は、

・株式指数/指数先物(日経225、ダウ、NASDAQ、FTSE、ハンセン等)
・コモディティ
・債券

が比較的多いとのことでした。

あと、杉田氏の話しですが、氏はエリオット波動分析と独自のサイクル分析による分析が主ということで、現時点で相場を予測するとすると、

◆ドル円
 ・下げの最後の段階
 ・あと2-3年は下がる(円高)
 ・3月初から8月上旬にかけて当面の底が来るはず
 ・どこまで下がるかは分からないが、79.95を下回れば60円もあり得る(来年から再来年)

◆WTI原油
 ・32$で下げの第一波の底をつけたのではないか
 ・1/6の高値がピークで、1/7-3/5までが当面の底値をつけて上へ。
 ・オバマ氏の政策や中東の全面戦争ということになれば、相当の高値を目指す可能性もあり

◆日経225
 ・バブル崩壊に始まる下げ相場の最後の局面。まだまだ下がる。
 ・短期的には、12月中旬から7月末までの間に底値をたたくはず。
 ・その後、上げるが最終的にはさらに下がり、3000円というターゲットも。

あとは、FX、株、コモディティの特徴、CFDトレードで勝つためのポイントということで、

◆FX
 ・レバレッジ
 ・相対値(値ごろ感は禁物)
 ・高く買って安く売る

◆株
 ・業績絶対値
 ・安く買って高く売る
 ・市場操作される

◆コモディティ
 ・レバレッジ
 ・現物がからむ
 ・満了日あり
 ・市場操作される

◆CFD
 ・レバレッジ
 ・安いところを買い持ちする戦略は不可(ショートでの金利稼ぎもNG)
 ・テクニカル分析(ダウ理論のみでOK)をマスターすべき
 ・リスク管理を徹底

というお話しをされていました。

来週は、SVC證券、その翌週は、ひまわり証券でもCFDセミナーがあるので、いずれも午前中というのが厳しいのですが、起きられたら参加しようと思っています。

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CFD口座開設完了 

年末に申し込んでいた CMC Markets Japan のCFD口座開設完了のお知らせが、やっと今週木曜日に届きました。

12/29に申し込んで、01/08 2:29 にメールが来ました。

年末年始をはさんでいるとはいえ、結構時間がかかったのと、夜中にメールが来てることから、本国で手続きをしているんでしょうかね?

とりあえず、初回分の入金を完了し、トレードできるようになったので、まずは取引ツールを触ってみようと思います。

年初から、ダウ、日経、H株とも好調すぎたので、早く開設して、指数売りでヘッジしたいなと思っていたのですが、間に合わなかった。。

中国株を頻繁に売買する気はないので、ヘッジの手段として使うのがまずはよさそうな気がしています。

ポストFX! CFD勉強中 

一ヶ月ほど前、CFDのことをちょこっと書きましたが、オリックス証券もCFDに参入し、来年はCFD元年?という雰囲気もただよいはじめてきましたね。

CFDに関する本『ポストFX! CFD投資実践マニュアル (扶桑社ムック)』が出ていたので、早速読んで勉強中です。

CFDに関しての基本的なことしか書かれていませんが、エンスパ!の記事などよりも投資対象の種類、取引時間、手数料、オーバーナイト金利などの情報が詳しく書かれており、非常に勉強になりました。CMC Markets が協力しており、ほとんど宣伝に近いので、1000円という価格は微妙なところではありますが。。

もともとは、最近調子のいい日本の小売銘柄であるユニクロ(9983)あたりを買いたいが、単位株だと高いので、CFDでうまく投資できないかな・・・と思い立って、少し調べ始めた次第です。

ただ、日本株の個別株投資でCFDを活用したとすると・・・

<メリット>
・単位株以下でも投資可能なので、小額資金でもOK (これは魅力)
・レバがかけられる (メリットでもあり、リスクでもある)

<デメリット>
・買いの場合には、オーバーナイト金利がコストとして発生
 →信用取引の金利相当と思えば良いですが、長期間保有するものではなさそう。
 
・東証が空いている時間しか取引できない
 →FXのようにCFD=24時間取引可能というイメージがあったので、ちょっと期待外れでした。まぁ、よく考えたら当たり前のような気がしますが。

 ⇒で、結果的に、レバかけて持ち越した場合、ストップ安という事態に遭遇するとどうしようもありません。個別株投資はちょっとリスクが高そうです。CMC Marketsの場合、専用アプリでのトレードのみでWebや携帯でのトレードもできないというのも大きなマイナスポイント。

ということで、場に張り付けない日本市場の個別株投資には向いてなさそうです。

FXと違って、買いの場合にオーバーナイト金利を取られるので、中長期投資には明らかに不利ですね。各国の海外株式も取り扱っているので、もはや海外株式口座や海外口座は不要?という甘い期待もありましたが、やはり、そううまくはいかないようです。目的に応じて使い分けないとだめですね。

ちなみに、携帯やWebでの取引については、オリックスCFDではできるようです。

CFD、使い方によっては、いろいろ活用の道はありそうなので、取り急ぎ、口座も開いて、もう少し勉強してみようと思います。

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FXの次はCFD? 

円高トレンドのせいでFXで儲けにくくなったせいか(?)、CFDという言葉を見る機会が最近増えてきたような気がします。

先週発売のSPA!(11/25号)でも、CFDが取り上げられていました。

CFDはFXと同様の証拠金取引で、投資対象が通貨ではなく、株価指数や個別銘柄、金や原油などのコモディティ指数など、かなり多岐に渡るのが特徴です。今のところ、ひまわり証券や CMC Markets Japan 位しか取り扱っていませんが、SBI証券やオリックス証券も今後参入予定だとか。

FXのように大きくレバレッジをかけられるといっても、為替に比べると、株価指数ましてや個別銘柄の値動きのほうが激しいので、よほど短期トレードに自信のある人じゃないと使いこなすのは至難の業のような気がします。

と思っていたら、SPA!の記事には三空氏が登場していて、「NYダウの引け際1時間しか勝負していない」とのこと。引け1時間前から、一方的なトレンドが生じることが多いので、トレンドが発生したら、それに乗るだけで、勝つ確率の高いトレードに絞って勝負しているとのことです。

確かに、朝起きてNYの動きをチェックすると、、「また下がってる!」、「なぜか分からんが、激騰げ!」と、最後の1、2時間で大きく動くことが多いので、朝、早く起きて、相場に張り付く気力のある人は有効な方法なのかもしれないです。

一般の個人投資家にとって、現在のような未曾有の金融危機で、相場がどう動くか分からない状況の中では、傷口を広げるだけのツールかもしれませんが、相場が落ち着いてきて、明確なトレンドが発生した状態など、勝負をかけるための手段としては有効かもしれません。

今のところは、頭にいれておく程度ということで。。
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