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日経平均 バブル後最安値更新 26年ぶり安値  

とりあえず、記録だけ。

日経平均株価 7,162.90 -486.18 (-6.36%)

26年振りの安値って、すごいですね。

2003年の7600円が、バブル後の底入れだとみなが思っていたと思うのですが、まさか、時計の針がそんな昔に戻るとは。。。まだまだ戻るかもしれませんね。

H株も、とうとう高値から 1/4 水準まで落っこちてきました。

H株指数 4,990.08 -14.004%

日本株も中国株もPER一けた台がごろごろ。。。
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バブル後最安値接近&驚愕円高!  

日経平均が、本当にバブル後最安値を割っていきそうですね。。

まさか7,600円なんて数字をまた見るようなことになるとは。。。。

あの時はソニーショック、今回もソニー下方修正が、きっかけの一つとはいえ、周辺の状況はまったく違います。日本の経済状況は、あの時より悪いとは思えないですけどね。

日経平均株価 10/24 7,649.08 -811.90 (-9.60%)

それにしても、リスク回避で円が買われて円高になっているという報道もありますが、本当に円が買われているのなら、アメリカ以上に暴落するような事態になるとは思えず、想像していた以上に円キャリートレードが行われていたということなんでしょうね。

リスクマネーがドルに還流し、さらにその一部が、もともとの調達先だった円に戻ってきているということであれば、この異常な状況も納得できます。

アイスランドの人たちも円建ての住宅ローンを利用していて、通貨暴落で、支払額が一気に2倍になったなんて記事も先日、新聞に載っていました。

本日の記録:
 ドル円   90円台!
 ユーロ円  113円、1日で10円以上の大暴落!
 オージー円 55円、これまた10円以上の大大暴落!
 ポンド円  138円、1日で20円以上の大暴落!
 ランド円  7円台突入!!

来週、元祖ミセス・ワタナベこと池辺雪子氏のセミナーに当たったので参加してくるのですが、この相場の中、どういう話しをされるのか楽しみな反面、一週間後、どういう状況になっているのか想像もつかなく、恐いです。

底割れか二番底か? 

日経平均がとうとう、ブラックマンデーに次ぐ史上二位の下落率達成ということで、記録のため更新。

日経平均株価 10/16 8,458.45 -1,089.02 (-11.41%)

しっかし、脆弱というか情けない市場ですね。本当に新興国並みです。

最近は、香港のほうが上下の振れ幅が小さくなっている気がします。

ハンセン 15230.520 -4.799%
H株指数 17:59 7363.390 -6.722%


そんなことより、今日は朝起きて、ランドが9円台に突入していたのにビックリしました。

寝る前は、11円台だったのに・・。

どこもかしこも予想を超えた異常な相場状況です。

9円台のランド、普通に考えたらおいし過ぎるけど、まだやっぱり恐くて手を出せず。。

『大暴落1929』 ジョン・K・ガルブレイス著 

底なし沼のような恐怖の相場の真っ只中、さらなる大暴落の恐怖にかられ、『大暴落1929』
を読んでみました。



日本のバブル崩壊やブラックマンデー、LTCM破綻などにまつわる本は、過去に読んだことありますし、ITバブル崩壊(当時はアメリカ株に投資していました)時は、真っ只中に身を投じていましたが、「世界大恐慌」については今までノーケアで、正直、世界史の中で聞いたことある程度(^^;)の知識しかありませんでした。そんな単語が、現実の世界とリンクしてくるとは思ってもいませんでした・・・・。

「世界大恐慌の再来か!?」という文句をあちこちで目にするようになってきた中、この世界大暴落劇に遭遇し、恐る恐る手にとった次第です。

#発刊のタイミングが素晴らしいですね

結局のところ、当時も”レバレッジ”の魔力が働いていたようですね。

信用取引の仕組みも当時から存在していたようですし、会社型投資信託という、レバをきかせた投信があり、ファンドオブファンズのような形で、既存の投信をもとにさらに別の投信を組成・・というのを繰り返し、結局、どれくらいレバがかかっているのか分からない状態になっていたとか。

サブプライム問題と似たような現象が作り上げられていたようです。

結局、レバレッジによる信用創造とその逆回転を繰り返しているだけなのか。。

ブラックマンデーは早期に株価が回復しましたが、1929年の暴落は序曲に過ぎなく、その後、数年に渡って、まさに底なし沼のように株価の下落が続いた・・ということは頭の中には入れておいたほうがよさそうです。

アイスランドクローナ取引停止 

アストマックスFXから、アイスランドクローナの取引停止のお知らせが送付されてきました。

FXは、個別株投資と違って、倒産リスクがない、流動性が確保されているなどの安全性がいわれていましたが、まさかこんなことが起こるとは・・・という感じですね。

リーマンショックに端を発した世界規模での金融危機という事態ならではの現象なのでしょうが、ここもとの異常なスワップ、通貨事態の取引停止という、さまざまなリスクを実体験できるという意味では、非常に貴重な時期を過ごしているのかもしれません。。

しかし、10:58にメールが送られてきて、夜までに決済しろとは随分と厳しい話しではあります。

-----(ここから引用)-----
お客様各位

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、本日は緊急かつ重要なお知らせがございます。
アイスランドクローナ(ISK)を含む通貨ペアの取引が、
本日(10月1日)午後8時30分をもって当面の間停止とな
ります。
これは、ISKのスワップ市場が正常に機能しなくなっている
ことを理由に、弊社取引システムのベンダーであり、カバー
取引先であるサクソ銀行がそのような処置をとったことにより
ます。

本日午後6時15分~午後8時30分までの間は取引が可能
ですので、ポジションをお持ちの方は、この間に決済して
いただきますようお願い申し上げます。
午後8時30分を過ぎてポジションが残っている場合は、
自動的に決済が行われますので十分にご留意ください。
なお、取引の再開時期については現時点では未定でございます。

お客様には多大なご迷惑をお掛けいたしますが、為替市場が
機能不全に陥っていることに伴う処置ですので、なにとぞ
ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

                         敬具
-----(ここまで引用)-----
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