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ポストFX! CFD勉強中 

一ヶ月ほど前、CFDのことをちょこっと書きましたが、オリックス証券もCFDに参入し、来年はCFD元年?という雰囲気もただよいはじめてきましたね。

CFDに関する本『ポストFX! CFD投資実践マニュアル (扶桑社ムック)』が出ていたので、早速読んで勉強中です。

CFDに関しての基本的なことしか書かれていませんが、エンスパ!の記事などよりも投資対象の種類、取引時間、手数料、オーバーナイト金利などの情報が詳しく書かれており、非常に勉強になりました。CMC Markets が協力しており、ほとんど宣伝に近いので、1000円という価格は微妙なところではありますが。。

もともとは、最近調子のいい日本の小売銘柄であるユニクロ(9983)あたりを買いたいが、単位株だと高いので、CFDでうまく投資できないかな・・・と思い立って、少し調べ始めた次第です。

ただ、日本株の個別株投資でCFDを活用したとすると・・・

<メリット>
・単位株以下でも投資可能なので、小額資金でもOK (これは魅力)
・レバがかけられる (メリットでもあり、リスクでもある)

<デメリット>
・買いの場合には、オーバーナイト金利がコストとして発生
 →信用取引の金利相当と思えば良いですが、長期間保有するものではなさそう。
 
・東証が空いている時間しか取引できない
 →FXのようにCFD=24時間取引可能というイメージがあったので、ちょっと期待外れでした。まぁ、よく考えたら当たり前のような気がしますが。

 ⇒で、結果的に、レバかけて持ち越した場合、ストップ安という事態に遭遇するとどうしようもありません。個別株投資はちょっとリスクが高そうです。CMC Marketsの場合、専用アプリでのトレードのみでWebや携帯でのトレードもできないというのも大きなマイナスポイント。

ということで、場に張り付けない日本市場の個別株投資には向いてなさそうです。

FXと違って、買いの場合にオーバーナイト金利を取られるので、中長期投資には明らかに不利ですね。各国の海外株式も取り扱っているので、もはや海外株式口座や海外口座は不要?という甘い期待もありましたが、やはり、そううまくはいかないようです。目的に応じて使い分けないとだめですね。

ちなみに、携帯やWebでの取引については、オリックスCFDではできるようです。

CFD、使い方によっては、いろいろ活用の道はありそうなので、取り急ぎ、口座も開いて、もう少し勉強してみようと思います。

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灯油も安い! 

ここ数日、急に寒くなったので、今日はこの冬初めて灯油を調達しにいきましたが、18リットルで1000円ちょい! 去年の冬は1800円くらいしていたはずなので、随分安くなりました。

灯油081228

ガソリンも気がついたら、100円。100円割れているところもあります。

夏ごろ、もうすぐ200円なんていっていた頃が懐かしいです。

ここ数ヶ月で相場環境はがらっと変わりましたからね。

インフレ懸念、値上げの嵐だったあの頃、、、需給にリンクしているガソリン、灯油は安くなりましたが、便乗値上げっぽく次々値上げしたものは、商品相場全般が下落、超円高というこの状況の中、この先どうするんでしょうかね・・?

さぁ、あと一日行ったら年末年始休暇だ!

TUMI 26114 を買った! 

投資とは関係のない話題ですが、楽天で TUMI 26114を購入しました!

今まで、あまりバッグにこだわりはなかったのですが、年齢も年齢なので・・と、先週末デパートでいろいろ物色していたら、TUMI ショップの店員の方にいろいろと洗脳(?)されたのもあって気にいってしまいました。バリスティックナイロンとはいえ、しょせんナイロンなので、5万とか6万という価格はどうかとも思っていたのですが、平行輸入品だと半額近くで買えるのが分かったので、最後は即買いです。

なんでも、日本の定価は米国に比べてそもそもが高く設定されている(1$=190円位のレート換算)そうで、米国に行けば正規ショップでも日本よりも断念安く買えるそうです。

どのモデルにしようか、デパートで現物を見比べ悩んだ結果、最後は消去法的に 26114 にしました。

tumi26114

26141  一番売れ筋ということで、大は小を兼ねるという発想であれば魅力的なのですが、いかんせん普段使いには大きすぎる!

26108 大きさ的には普段使いには一番よさそうですが、PCの緩衝材が入っていないので、時々ノートPCを持ち歩くことを考ると却下。そもそも、日本専用モデルで、平行輸入品がないそうです。

26114 PC緩衝材付き、縦横サイズが若干大きめですが、気になるほどでもないので、これに!

26108の大きさ(縦横)で、PC緩衝材付きのがあればベストだったのですが、なかなかすべての要件を満たすのは難しそうです。(デザイン的に、2613026121は検討対象外としました)

ということで、デパートで買うと \51,450 するものを、楽天の口コミなどももとに、信頼できそうなお店で在庫があったところということで、daily-3さんで購入! 値段は、税込み、送料込みで \27,700でした。12/23の夜に注文して、26日に届きました。

tumi26114の箱

並行輸入品という事で、こんなダンボール箱で送られてきます。汚い箱とも聞いていたので、「別に普通じゃん!」という感じ。

開けるとプチプチもなく、ビニール袋につつまれた 26114 が入っていました!

tumi26114出したところ

一通りチェックしましたが、特に問題になるようなところもなさそう。TUMIネームタグもちゃんと付いていますし、トレーサータグもついていました。TUMI ショップで説明された保証書はついていませんでしたが、値段を考えれば十分でしょう。

円高という折りもあり、いいものを安く購入することができました!

香港旅行 カード払いのレート 

この前の香港旅行の際のカード払いの明細書が送られてきましたが、レートは、

1HKD = 12.215 JPY
1HKD = 12.284 JPY
1HKD = 12.168 JPY

といったところ。

重慶大厦の両替所でのレートが 12.345 だったので、それよりちょっといい程度でした。

ちなみに、香港ディズニーランドの入場料は、大人2人、子ども2人で日本円に換算すると、12,407円! 日本に比べるとアトラクションが少ないというのはありますが、乗りたい物にはだいたい乗れてしまうので、円高効果も考えると随分安いですね!

フォーカスメディアとSINAの件 

フォーカスメディア(FMCN)がSINA(新浪)に飲み込まれる件ですが、NIKKEI NETにも記事が出ていました。WSJの日本語訳のようですが。

新浪、オフラインデジタル広告事業買収で勝者に

この記事自体は、タイトル通り、比較的ポジティブな内容になっていますが、うーーん、やっぱりまだ現時点では何とも納得できない感じですね。。

FMCN

9月に出張で上海へ行ったとき、「おー、これが本物のフォーカスメディアか!?」と思わずパチリとしてきたのですが、まさか数ヵ月後にこんなことになるとはね・・・。

フォーカスメディア(FMCN)がSINAに主要事業を売却 

ADRでの投資先であるFocus Media(Nasdaq: FMCN)が、新浪(SINA)に主要事業を譲渡するようです。

Focus Media Announces Agreement to Combine its Digital Out-of-Home Business With SINA

フォーカスメディア(分衆伝媒)は、中国最大のデジタルメディア(屋外デジタル広告)企業です。オフィスビルや商業ビル、空港、ホテル、スーパーなどなどでの主に液晶パネルを使った動画広告が主要な事業かつ最大手。最近では、M&Aでインターネット広告やモバイル広告(後に撤退)などにも事業分野を延ばしてきた会社です。

そのフォーカスメディアが、上記ニュースリリースによると、主要事業である 屋外デジタル広告事業をSINAに譲渡し、インターネット広告に特化するとのこと。

逆なら分かるんですけどね。。。。

ポータル事業を主軸とするSINAにインターネット広告を売却して、自身はもともとのコア事業に特化すると。。そうじゃなくまったく逆ですから、「シナジー」とかいう言葉を出されても、正直、意味不明です。

おそらく、マーケットもそういう認識で、リリース発表後の昨日は、FMCN、SINAともに、15%以上株価が下がるという事態になっています。

譲渡する事業は、今年第3Q時点での数字でいうと、フォーカスメディアの売上の52%、粗利益の73%とほぼ大部分を占めるそうです。SINAが4700万株の新株を発行し、フォーカスメディアの既存株主に配分するようですが、ほぼ、現在のフォーカスメディアの時価総額に相当する規模なので、事実上の買収に等しいんでしょうか?

このままだと私もSINAの株主になってしまうのか。。

今年は、香港株、ADRとも大きな打撃を受けましたが、株価だけでなく、企業、事業の方向性に疑問符がつくところも出てきてしまったのが残念です。

続報に注視していきたいですね。

『新しい中国人 ネットで団結する若者たち』 山谷 剛史著 

『新しい中国人 ネットで団結する若者たち』 山谷 剛史著

★★★★★

中国株に直結する本ではないですが、なかなか面白かったです。

前書きで著者が、”この本は、ひと言でいえば、「インターネット世代の若い中国人の様々な行動分析」本であり、自分でいうのもおこがましいが、「世界一よくわかる中国IT事情入門書」”と本書を称しています。

中国でインターネットにアクセスするのはどんな人々で、どんなサイトをみて、どういう行動をとっているのかが詳しく書かれており、現地事情に疎い人にとっては、投資に際しても参考になるのではないかと思います。

ADR銘柄ではおなじみの、

百度(BAIDU)
新浪(SINA)
捜狐(SOHU)
網易(NETEASE)

などが登場し、画面のキャプチャや現地のPC SHOPやネットカフェなどの様子も写真を多く取り混ぜて紹介されており、現地のIT事情が非常に分かりやすく書かれています。

私にとって大きな収穫だったのは、

「メールは使わず、そもそもアドレスを持っていない人が多く、友人とはチャットで交信」
「新しい友人ができたときに、日本ではメールアドレスを交換するが、中国ではQQの番号を交換する」

といったくだり。

日本の感覚では、なんでテンセント(騰訊)なのか? というのが今まで納得できなかったのですが、そもそもPCを使ったコミュニケーションの手段自体が日本とはまったく異なっているんだということが認識できました(知っている人には今さらなのかもしれませんが・・・)。

その他、ニセモノ、コピー、海賊版文化についても多くのページを割いて記述されており、手軽に読める&値段の割りに、なかなか中身が詰まった本でした。

以下、著者の書いたネット記事のQQ関連です。

中国コンシューマPC市場を席巻するキラーソフト「QQ」
中華PC小話──キラーソフト『QQ』、その裏の活用法とは?


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