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朝日新聞にフォーカスメディア(分衆伝媒)の記事 

先週、1/20(火) の朝日新聞のコラムに、フォーカスメディア(分衆伝媒)が登場していましたが、一週遅れでWebにも掲載されたようです。

成功と貧しさ隣り合う 近未来都市・上海(2)

『先月には大手ポータルサイト・新浪網にディスプレー広告部門の売却を決定。株式を取得し、新浪網の経営にも参画する。広告媒体とネットを組み合わせた新たなビジネスチャンスを狙う。 』

というくだりからは、フォーカスメディアがSINAを飲み込むというようなポジティブなニュアンスにしか受け取れないんですけどね。。

どちらかというと身売りした印象の方が強いので、どう受け取ればいいのか複雑な気持ちになりました。

ちなみに、コア事業を売却したとしても、今の株価は割安というBarron'sの記事も出ています。

Focus Media could be overlooked opportunity - Barron's

このディールの成否が明確になるのはまだまだ先になるんでしょう。

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『FX革命!』 南緒著 

昨年の夏ごろに出た書籍ですが、CFDも試し始めた今、なんとなく思い立って読み返してみました。

『FX革命!』 南緒著

★★★★★

Amazonのレビューを見ると、かなり賛否が分かれているようですが、私は、読んだ当初も結構強烈な印象を受けたし、再度、読み返してもみても、ハイリスク・ハイリターンという投機のスタンスが過激かもしれないですが、明快に記述されており、FX本としてはお気にいりの一冊です。

袋とじの内容は、相場に向き合う時間の少ない普通のサラリーマンには無理なので、あくまで考え方を吸収するためのものですね。

「日本のFXの常識の9割は間違っている」と、

・ハイレバレッジ投機
・スワップ派は絶滅寸前の恐竜
・儲かるには売りまくれ

などなど、過激な語り口ながらも、その後のサブプライム暴落相場に活かせるべき記述も多く、トレードに対する心構え、スタンス的な部分には非常に参考になるところが多いと思います。

1300円という良心的な値段を考えれば十分でしょう。

私は、「平均足」というチャートがあることを知らなかったので、これを知っただけでも大きな価値がありました。

>> 他のFX本書評はこちら


CFD初トレード 

昨日、CFDじっくり勉強しよう・・と書きましたが、ブログに投稿直後、原油のチャートを見ていたら、騰げの勢いが強く、当日高値をブレークアウトしてきたので、思わずエントリしてしまいました。

小額ですが、CFD初トレードで、ビギナーズラックです。(^^)

20090120cfd.jpg

原油はUSドルベースなので、決済した結果、証拠金残高は変化なしで、利益分は、USドルのまま残高に計上されるようです。(今日見たら、キャッシュポジションとして円ベースの利益分が追加されていました)

円転するまで、利益分をドルベースで保持するということになるので、為替リスクは、差益分にしかかからないということですね。

現物株を現地通貨で買う場合は、両替した分の為替リスクを背負うので、差益分にしか為替リスクが発生しないのは大きなメリットというか、リスク減少要素です。

やっぱり、実際に試してみて分かる発見もありますね。

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CMCの Markets-pro 使ってみた 

CMCの取引ツール、Markets-pro に少し触ってみました。

CFDは基本的に短期投資のツールにしかなりえなさそうなことが分かってきたので、「世界各国の株式を一つの口座で」というのは、CFD業者の単なる売り文句でしかない気がしてきましたが、それにしても、この銘柄一覧を初めて目にすると結構壮観ですね。どこから見ればいいのやら。。。

cfdmeigara1.jpg

世界各国の個別株、指数、先物、債券、コモディティなどがみてとれますが、「ロング取引のみ」という表示があり、ショートができない個別株も存在するようです。

先物の中には、「VOL Index Futures」というのがあります。これはVIX指数、いわゆる恐怖指数。こんなのも取引できてしまうようです。

cfdmeigara2.jpg

香港株はご覧の通り。当然のように英語表記で、普段見慣れた漢字表記はなく、銘柄コードもないので、ちょっととまどいますね。。

で、香港株や、指数先物、金、原油、プラチナなどのチャートを眺めていたのですが、プラチナのチャートがこれ↓

platinum.jpg

原油は基本的に24時間取引可能ですが、プラチナは毎日21時~2時位までということで、ちょうど寝る頃市場も閉まるので取り組みやすい・・?と思ってみてみたのですが、めちゃくちゃ窓を開けてますね。。他のコモディティが動いているので、取引時間が短い分、ギャップアップ、ダウンが激しいみたいです。これでは、持ち越すのは厳しそう。。

ということで、CFDはやっぱりデイトレ主体で、一般サラリーマンの兼業投資家にとっては、FXで十分なのかとも思ったり。

FXは24時間取引可能なので、ギャップも基本的にないし、流動性もあり、業者の競争のおかげでスプレッドも小さい、当然手数料は無料だしと。

CFDやるなら、会社帰ってきてからリアルタイムに取引可能なNYダウか原油あたりで、後は、バブル、暴落時の「いざというときのためのツール」なのかな・・と思ったりもしています。

まぁ、「CFD元年」という業者の言葉?に踊らされないよう、ゆっくり勉強してみます。



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新春特別CFDセミナー参加 

CFD口座を開いたものの、平日は仕事で忙しく、ほとんど取引ツールに触れていないのですが、昨日、CMC Markets 主催の「新春特別CFDセミナー」に参加してきました。

ゲストスピーカーは、Win invest Japan の杉田勝さん。今週のSPA!の投資ページにも登場していました。

CFD取引の案内の話しでは、特に目新しいことはありませんでしたが、現状、CMCの口座でトレードしている人のトレード対象は、

・株式指数/指数先物(日経225、ダウ、NASDAQ、FTSE、ハンセン等)
・コモディティ
・債券

が比較的多いとのことでした。

あと、杉田氏の話しですが、氏はエリオット波動分析と独自のサイクル分析による分析が主ということで、現時点で相場を予測するとすると、

◆ドル円
 ・下げの最後の段階
 ・あと2-3年は下がる(円高)
 ・3月初から8月上旬にかけて当面の底が来るはず
 ・どこまで下がるかは分からないが、79.95を下回れば60円もあり得る(来年から再来年)

◆WTI原油
 ・32$で下げの第一波の底をつけたのではないか
 ・1/6の高値がピークで、1/7-3/5までが当面の底値をつけて上へ。
 ・オバマ氏の政策や中東の全面戦争ということになれば、相当の高値を目指す可能性もあり

◆日経225
 ・バブル崩壊に始まる下げ相場の最後の局面。まだまだ下がる。
 ・短期的には、12月中旬から7月末までの間に底値をたたくはず。
 ・その後、上げるが最終的にはさらに下がり、3000円というターゲットも。

あとは、FX、株、コモディティの特徴、CFDトレードで勝つためのポイントということで、

◆FX
 ・レバレッジ
 ・相対値(値ごろ感は禁物)
 ・高く買って安く売る

◆株
 ・業績絶対値
 ・安く買って高く売る
 ・市場操作される

◆コモディティ
 ・レバレッジ
 ・現物がからむ
 ・満了日あり
 ・市場操作される

◆CFD
 ・レバレッジ
 ・安いところを買い持ちする戦略は不可(ショートでの金利稼ぎもNG)
 ・テクニカル分析(ダウ理論のみでOK)をマスターすべき
 ・リスク管理を徹底

というお話しをされていました。

来週は、SVC證券、その翌週は、ひまわり証券でもCFDセミナーがあるので、いずれも午前中というのが厳しいのですが、起きられたら参加しようと思っています。

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MJ SpotBoard で5000円キャッシュバックGet! 

またまたFXでキャッシュバックをGet。今度は、MJ「SpotBoard」で5,000円です。

mj.jpg

一度だけ取引すればいいものの、キャッシュバックされるまで時間がかかり、ちまちまトレードしてしまったおかげで、キャッシュバックされても残高は減っています。。。(^^;)

ちなみに、ここは、この前キャッシュバックをゲットしたみんなのFXと同じシステムを使っているようです。IDもほとんど同じ(下一桁だけ違う)でビックリしました。


中国旺旺 

昨年、上海に出張に行った際、スーパーで現地調査を行ったときにたくさん目にしたこのマーク。

wanwan

日本に帰ってきてから、00151 中国旺旺 であることを知ったのですが、年末年始に中国株二季報で銘柄探しをしているなかで、意外と利益率が高い会社であることがわかり、内需消費関連株として購入検討中です。

いろいろ調べている中で、こんな本を見つけてしまいました。

『日本のものづくりが中国を制す―旺旺集団と岩塚製菓が挑む「世界品質」への道』

早速購入して読んでみました。

岩塚製菓と資本・業務提携していることは二季報にも記載されていましたが、創業の頃からの深い関係だったんですね。お菓子関係では、幅広いラインアップを取り揃えているのはスーパーでも確認できましたが、そもそもは岩塚製菓との提携に始まったせんべいなどの米菓が主力で、品質にも自信あり、香港より先に、シンガポールに上場していたそうです。台湾から大陸に初めて進出した際の経緯や苦労話しなども載っており、非常に興味深かったです。

中国企業のことについて詳しくふれた書籍は、まだまだ数が少ないので、そういった意味でも一読の価値ありかもしれません。



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