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先週のトレード&MT4 インストール 

FXでの安定的な不労所得を目指して試行錯誤中の日々を過ごしていますが、先週は、鳥居さんのFXノート本に記載されていた、「一日15pips!」を目指して試行トレード。

結果、こんな感じ。

3/23(月) +14.3pips
3/24(火) -13.1pips
3/25(水) +12.9pips
3/26(木) +16.8pips
3/27(金) - 9.4pips

トレード記録もつけてみましたが、明確なエントリ根拠がなく勢いでのってしまうことが多いのが明白。。帰宅後、1-2時間しか相場に参加することができないのを考えると、今週前半のクロス円のように、明確にトレンドが出ているようなときに長めのスイングでとるようなほうが、毎日細かくスキャルっぽいトレードをするよりもいいんじゃないか?とも感じています。

少ない時間での有効手法を模索中。。。

そんな中、明確なエントリルールを模索して、鳥居万友美さんのブログで知った、mayuhimeさん(最新の エンスパ!にも載っていました)のブログを見始めましたが、スゴい方ですね。

最初は商材を使っての売買から始められたようですが、記事を読んでいくと、相当なトレードスキルをもたれていることが分かります。ルールはシンプルなのですが、レンジかトレンドかを判断し、相場パターンに応じて、自分の勝ちパターンを使い分けられているようです。一日何時間もずっとチャートを見られる環境にあり、さまざまなパターンを頭に焼き付けていっているのが、相場観を養うことにもつながっているようですが、本当に素晴らしいです。

トレードに向き合える時間、環境、スキルもまったく違うので、同じようなことはできませんが、メタトレーダー4というツールは今まで使っていなかったので、活用してみようと思い、さっそく、ODL JAPANのデモ口座に登録し、mayuhimeブログで目にしたインディケータをセッティングしてみました。

mt4.jpg

確かに、FX会社から提供されているJavaベースのチャートツールよりも軽いです! しかも、さまざまなテクニカル指標やオリジナル指標やシグナルをインディケータという仕組みによって追加できるというのがスゴイです。平均足チャートの表示なんて、なんてことないですね。

スワップ派でFXをやっていた頃とは随分違う世界にやってきた感じですが、無料でこんなツールが使え、多くの情報がネットに転がっているとは。。。

「知らない」というのは、恐ろしいですね。

今週は、メタトレーダー4でいろいろ試してみようと思います。


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今週のトレード ~FOMC後急変~ 

今週の大イベントは、3/18深夜のFOMC。

これ以上、金利の下げようがないので、サプライズなしと思って、ユロドル、ドル円ロングのまま突っ込み、えらいことになりました。。

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朝起きてみてびっくりというやつです。ユロドルは、1.31→1.34へ。ドル円も98→96へ。

ドル円は19日の日中、93円台まで突っ込みましたが、きのう96円台までリバウンドしたところで決済。週初にユロドルをロングしていたおかげで傷は浅くてすんだものの、イベントを甘くみてはいけなかったですね。

日足の5/13MAがデッドクロスした時点で、見切っておきべきでした。。

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いったんノーポジで、また仕切り直しです。

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『月100万円儲ける私のFXノート』 鳥居万友美著 

今月は先月と違って、なかなかうまくいかず・・・。自分なりのルール探しのため、FX本などを読んで勉強中です。そんな中、新刊が出ていたので、買ってみました。

『月100万円儲ける私のFXノート』 鳥居万友美著

前著は、初心者本的な内容で、あまり中身がなかったので立ち読みですませていましたが、うって変わって、こちらの本は、今の自分には非常に参考になりました。

自分の勝ちパターンや負けパターン、トレードのくせを把握するために、トレード記録をつけましょうということなんですが、2008年9月の一ヶ月間の鳥居さんのトレードノートも収録されており、チャート、テクニカル指標の見方、エントリポイントなど、また実際の売買におけるロット、pipsなどもすべて記録されていて、非常に興味深かったです。

「誰でも勝てる必勝法」はないので、自分なりの勝ちパターンを見つけるためにFXノートをつけましょうと著者も言っている通り、鳥居さんのやり方を自分もマネ出来るわけではありませんけど、ヒントになるような部分はいくつかありました。

あと、「仲間のFXノートを見せてもらいました」ということで、4人の方のFXノートの一部がインタビューとともに収録されているのも良かったです。ページ数が少ないので、詳しく書かれているわけではありませんが、どの足を見ているのか、どれくらいの頻度でトレードしているのかなど、自分の生活スタイルの中でFXと付き合っていく上でのヒントになりました。

人マネでの勝ちパターンなんてないので、自分なりのパターンを見つけなければならないのは身にしみましたが、それが難しいんですよね。。。

また、FXノートをつけ始めると、エントリするにも「なぜ?」という明確な理由が必要となり、ルールのない、なんちゃってエントリができなくなる。。との通り、今週はなんとなくチャートを眺めているだけで、エントリ躊躇・・を繰り返すような感じでした。

鳥居さんって、前著の印象から、山本○花さん的な印象を持っていたのですが、誤解していたようです。鳥居さんのお勧め本も何冊が紹介されていたので、早速取り寄せて、引き続き多読中です。

月100万円儲ける私のFXノート
鳥居 万友美
ダイヤモンド社

外為ドットコム 10,000円キャッシュバック! 

地道に、FX口座開設のキャッシュバックで種銭作りも行っていますが、今度は外為どっとコムのネクスト総合口座で、「口座開設&30万円入金」で5,000円をゲットしました!

gaitamenext.jpg

キャッシュバック目的だったので、早速出金してしまい、なんだか申し訳ない感じもしますが。。

FXトレード口座の方も、3万通貨のトレードで5,000円バックということで、ドル円で手堅く1pipだけ抜いておきました。



ダブルで1万円はおいしかったです!!

今までゲットしたFX会社のキャンペーン

ポンドドル下がったのに・・・ 

窓を開けて上に行ってしまったポンドドルですが、またまた下がってきたので、ここのところ、強いサポートになっている1.4近辺でいったん手仕舞い。

ひとまずうまくいったと思って、帰り際に、レートを確認したら、なんと、1.37台まで下げているではないですか。。。 自分がショートカバーしたのを見ているがごとく、こういう時に限って、下げるんですよね。。。

損したわけではないので、気を取り直していきたいですが、取り損ねるというのもショックでかいです。

それにしても、一日で400pips近くの動き、本当にポンドは激しいです。

最近、動きが激しい欧州時間は、仕事でどうにもならないので、自分の日々の生活にあったトレードスタイルを見つけていかないと、だめですね。

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平均足チャートの使える業者 

FXは、スワップ派からトレード派(?)へ転向して修行中の身ですが、南緒本にも載っていた平均足(コマ足)がトレンドを把握するのに視覚的に分かりやすそうなので、平均足チャートの見られる業者に口座を開きました。

口座を持っていたサイバーエージェントは、まだ試用段階なのか?、平均足チャートが見られるチャート機能は一部の顧客にしか提供しておらず、断念。それ以外だと、121証券FXブロードネットがメジャーなようなので、今回はFXブロードネットに口座を開いてみました。

1000通貨単位も可能なレバレッジ400倍のライト400コース。手数料は無料で、ドル円のスプレッドも0.5~と、取引条件だけ見ると結構すごいです。

早速、ドル円の日足チャートを確認しましたが、金曜日は陰線になっていますね。

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2月は、円安トレンドで分かりやすかったおかげで良い成績でしたが、これからも続けて利益を出していけるよう、平均足の活用の仕方も、これから試行錯誤しながら検討していきます。

なかなか下抜けしないポンドルショートを懲りずに保有中ですが、ロイズ銀行国有化という材料がどういう影響を与えるか!?

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ホリエモン 『徹底抗戦』 読み終えた 

ホリエモンこと堀江貴文氏のの『徹底抗戦』、読了しました。

率直な感想として、”良く書けたなぁ、良く出せたなぁ” と思いました。

「徹底抗戦」というタイトル通り、強烈な検察批判。まだ裁判中なのに、火に油を注ぐようなものでは・・。

事件については、ほぼ予想していた通りの記述でしたが、「経営責任をとって社長を辞任したし、同義的な責任は感じるけど、刑事責任もとれというのは違うんじゃないか」という主張にはなるほど、、と感じました。

株価の暴落を狙ったとしか思えない、”生きた会社”への月曜日夜の強制捜査。

山一のように粉飾の結果、会社がなくなり、株券が紙屑となっていたわけではないですからね。

確かに、あの頃のライブドアはやりすぎ、いきすぎという印象はありましたが、いったい、捜査の目的は何だったのだろうか、、、と考えさせられました。

出る杭を打つために、そこまでやる必要があるほどの事件だったのか。。

まだ裁判中ですが、誤解を恐れずにいえば、ホリエモンには頑張ってほしいですね。

まっとうな資本主義社会で起業していれば、まったく違った結果になったのかもしれません。

以下、最終ページ最後の3行から引用。

『「正直者は馬鹿を見る」と言われる。今の私が言っても空疎に聞こえるかもしれないが、やっぱり馬鹿を見るんだなと思う。そうはわかっていても、この不器用な生き方を変えられそうにもない私は、とんでもない大馬鹿者なのかもしれない。』

徹底抗戦
徹底抗戦
posted with amazlet at 09.03.07
堀江貴文
集英社

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