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『巨大バブルがやって来る!』 木下晃伸著 

『巨大バブルがやって来る!』 木下晃伸著 を読みました。

”金融危機終息後の「モラトリアム相場」の読み方” というサブタイトルがついている通り、過去のバブル相場の醸成~崩壊の仕組みを解説しながら、昨年からのサブプライム暴落に端を発した金融緩和&財政政策により、次なるバブルの芽が生まれつつあるというお話しです。

次のバブルの主役は、ずばり中国(とインド、資源)。

一人当たりGDP3,000ドル超えや、発展途上国から先進国への仲間入りへのタイミングで相場が加速すること、人口動態の話しなどなど、よく耳にする話しが多いですが、中国株内需消費株ホルダーにとっては、読んでてわくわくするような内容です。(^^)

バブルが崩壊するタイミングは、金利を上げていっても、相場が反応せず、暴走してから・・というのは確かにその通りなので、まだまだ本格的な相場はこれから・・と思いたいですね。

上海万博までに、ひと相場あって、調整後、2015年くらいに向けて、大相場がやって来るんですかね?





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