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FXの次はCFD? 

円高トレンドのせいでFXで儲けにくくなったせいか(?)、CFDという言葉を見る機会が最近増えてきたような気がします。

先週発売のSPA!(11/25号)でも、CFDが取り上げられていました。

CFDはFXと同様の証拠金取引で、投資対象が通貨ではなく、株価指数や個別銘柄、金や原油などのコモディティ指数など、かなり多岐に渡るのが特徴です。今のところ、ひまわり証券や CMC Markets Japan 位しか取り扱っていませんが、SBI証券やオリックス証券も今後参入予定だとか。

FXのように大きくレバレッジをかけられるといっても、為替に比べると、株価指数ましてや個別銘柄の値動きのほうが激しいので、よほど短期トレードに自信のある人じゃないと使いこなすのは至難の業のような気がします。

と思っていたら、SPA!の記事には三空氏が登場していて、「NYダウの引け際1時間しか勝負していない」とのこと。引け1時間前から、一方的なトレンドが生じることが多いので、トレンドが発生したら、それに乗るだけで、勝つ確率の高いトレードに絞って勝負しているとのことです。

確かに、朝起きてNYの動きをチェックすると、、「また下がってる!」、「なぜか分からんが、激騰げ!」と、最後の1、2時間で大きく動くことが多いので、朝、早く起きて、相場に張り付く気力のある人は有効な方法なのかもしれないです。

一般の個人投資家にとって、現在のような未曾有の金融危機で、相場がどう動くか分からない状況の中では、傷口を広げるだけのツールかもしれませんが、相場が落ち着いてきて、明確なトレンドが発生した状態など、勝負をかけるための手段としては有効かもしれません。

今のところは、頭にいれておく程度ということで。。


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