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『バブルの興亡 日本は破滅の未来を変えられるのか』 

久しぶりに投資関連の書籍を読みました。

『バブルの興亡 日本は破滅の未来を変えられるのか (講談社BIZ)』 徳川 家広著

著者は、徳川将軍直系の末裔だとか。。

過去のバブルから金融危機→バブル発生→崩壊のメカニズムを検証し、サブプライム危機の二番底を経て、2年後くらいに、日本にバブルが発生し、景気も大活況になるだろうというシナリオを展開しています。

その後、不動産バブルでバブル潰しを行ったのが、失われた20年につながったという「記憶、経験」があるがゆえに、ソフトランディングできずに、インフレへ突入。さらに、ハイパーインフレとなり、政権交代→急激な金融引き締めで、日本は大崩壊し、売春、凶悪犯罪が蔓延する廃墟社会が到来するという、少々、いきすぎ感のある内容でした。

バブルが来るにこしたことはないですが、日本ではないんじゃないですかね・・? と思って、自分の場合、中国に投資しているわけですが。

プラザ合意による円高に端を発し、日本の最大バブルがやってきたように、元切り上げがターニングポイントになるんですかね?




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