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別冊宝島ムック本の続き 

別冊宝島ムック本 『中国・日本のお金持ちに学ぶ! 儲かる中国株』 の続きです。

肝心の袋とじ銘柄は、本編に登場した投資家さん達が、それぞれいくつかの銘柄を紹介しているのですが、ほとんどがお馴染みの銘柄ばかりで、奇をてらったような中小型株は、ほとんどありませんでした。

やっぱり、内需系銘柄が多く、その中でも、食品株の「康師傅」が一番人気でした。

康師傅は、直近、かなりあがっており(最近、やっと調整してきましたが)、ちょっとここから買うのは躊躇しますが、やはり数年単位での上昇を考えると、こういうブランド構築済みの大型株でも十分なのかもしれませんね。

思えば、ITバブルの際も、

・マイクロソフト(OS、ソフトウェア)
・シスコ(ルータ、通信機器)
・デル(PC)

といったシェア圧倒的No.1 の企業が、株でも主役の御三家として大きく上昇しましたので、時価総額の小さい成長株を探すよりも、シェアNo.1の圧倒的ブランドを持っている企業を、じっくり保有でいいのかもしれません。

自分の持ち株の中だと、蒙牛乳業とか中国海外発展といったところ。

でも、ルオシンとか銘源みたいなところに、どうしても魅力を感じてしまうんですよね~。

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