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グローバルリンクアドバイザーズ主催 中国株・ベトナム株セミナー参加 

昨日は、グローバルリンクアドバイザーズ主催(スピーカーは戸松さん)の中国株・ベトナム株セミナーに参加してきました。

最近、下げ傾向になってきたのもあって、久しぶりのセミナー参加です。一応、有料でしたが、中国株通信の読者は無料。

何年か前に参加したときはすごい熱気だったのを覚えていますが、今回は、参加者50人程度で閑散としていました。バブルにはほど遠い感じ。参加者が少なかったのもあって、休憩時間に質問を集め、すべての質問に対して、戸松さんが熱く回答してくれました。14:00-16:10の予定が、17:00くらいまで時間オーバー。

今回は、全体の相場観と、中国・ベトナムの現地視察の報告ということで、中国は山東省の5社(青島ビール、海爾電器、安徳利果汁、山東墨龍、新華製薬)、ベトナムは不動産系3社が取り上げられました。ルオシンファーマと山東威高にも訪問したそうですが、そちらのレポートは、有料配信で・・と、おあずけを食わされました。

全体の相場観のところだけ、簡単にメモしておきます。

・今の下落は、ごく普通の調整なので、まだ下がるだろうけど、そんなに心配しなくてよい

・今回は、2004年の下落パターンと同じだと考えている
   - 2003年にH株指数、約2.5倍
   - 金融引き締めで、翌年、200MAの -15%乖離まで調整

   - 2009年にH株指数、約2.5倍
   - 金融引き締め開始、2004年度と同程度の10000ポイント位まで調整?

・世界的な過剰流動性は続く

・ここ数年で儲けるなら、内需関連(保険、不動産、製薬、食品、小売、、なんでも)
 ある分野でのトップブランド企業が、無難で堅い(かつての、MCD、KOなどのイメージ)

・シナリオが崩れて、大暴落モードになる懸念は、米国ボルカールールの動向とユーロ問題。

・ベトナムは、相場のサイクルが他とはちょっと違って、3ヶ月から半年先行している。利上げも昨年開始されたので、調整はほぼ完了。アメリカに引きづられる懸念は残っている。

私も持っている、「ベトナム株ノーロードファンド1・2の残り2年での見通しは・・?」という質問も出ていました。ベトナムドンベースでは、2はプラ転してきたので、為替差損を埋めるだけの上昇を期待したいです。戸松さんの鼻息は相当荒かったですが、どういう結果になるでしょうか・・。

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