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『タオバオの正体』 

『中国巨大ECサイト タオバオの正体』 山本 達郎著 を読みました。

タイトルだけで買ってしまったのですが、淘宝(タオバオ)の企業自身を詳細に分析した本ではなく、どちらかというと淘宝に出店して成功した企業や個人の事例紹介にページがさかれており、中国株投資という面では、それほど面白みのない本でした。

本書に載ってる程度のタオバオの歴史、成り立ちくらいは、普通に知ってる内容ですし、ちょっと期待外れ。

ちなみに、成功企業の例として名を連ねていたのは、日本のユニクロと、レノボ、KAPPA、フェリシモといったところです。

淘宝がどういう形で上場してくるのかが、気になるところですね。





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