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ホリエモン 『徹底抗戦』 読み終えた 

ホリエモンこと堀江貴文氏のの『徹底抗戦』、読了しました。

率直な感想として、”良く書けたなぁ、良く出せたなぁ” と思いました。

「徹底抗戦」というタイトル通り、強烈な検察批判。まだ裁判中なのに、火に油を注ぐようなものでは・・。

事件については、ほぼ予想していた通りの記述でしたが、「経営責任をとって社長を辞任したし、同義的な責任は感じるけど、刑事責任もとれというのは違うんじゃないか」という主張にはなるほど、、と感じました。

株価の暴落を狙ったとしか思えない、”生きた会社”への月曜日夜の強制捜査。

山一のように粉飾の結果、会社がなくなり、株券が紙屑となっていたわけではないですからね。

確かに、あの頃のライブドアはやりすぎ、いきすぎという印象はありましたが、いったい、捜査の目的は何だったのだろうか、、、と考えさせられました。

出る杭を打つために、そこまでやる必要があるほどの事件だったのか。。

まだ裁判中ですが、誤解を恐れずにいえば、ホリエモンには頑張ってほしいですね。

まっとうな資本主義社会で起業していれば、まったく違った結果になったのかもしれません。

以下、最終ページ最後の3行から引用。

『「正直者は馬鹿を見る」と言われる。今の私が言っても空疎に聞こえるかもしれないが、やっぱり馬鹿を見るんだなと思う。そうはわかっていても、この不器用な生き方を変えられそうにもない私は、とんでもない大馬鹿者なのかもしれない。』

徹底抗戦
徹底抗戦
posted with amazlet at 09.03.07
堀江貴文
集英社



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